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中国武術をやりたいのですが

1 名前:フルーツポンチ侍[] 投稿日:2009/09/19(土) 00:25:47 ID:DbKPzeJm0 [1/3]
中国武術をやりたいのですが、表演と伝統をどっちもやりたいです。
両方指導している所はないですか、どちらかひとつやってる方もしくは両方やってる方
アドバイスをお願いします。


2 名前:名無しさん@一本勝ち[age] 投稿日:2009/09/19(土) 00:29:21 ID:h2u8Q1wiO
>>1
南派少林洪家拳のスレにジェダイさんと胴締めさんが居るから聞いてみたら?

3 名前:胴締め ◆OMzXbxlJv.vj [] 投稿日:2009/09/19(土) 00:35:32 ID:9AZKqSebO [1/2]
あなたの住所は?

4 名前:名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2009/09/19(土) 00:39:50 ID:DowrknpAO
藤松老師の心意六合拳

5 名前:フルーツポンチ侍[] 投稿日:2009/09/19(土) 00:58:34 ID:DbKPzeJm0 [2/3]
>>2はい、胴締めさんがわざわざ来てくださったので聞いてみたいと思います。

>>3 胴締めさんはじめまして。住所までは言えませんが住んでる所は岐阜県大垣市です。
はっきりいって田舎です。もちろんスレタイ以前の問題で中国武術を習う所がないです(笑)
年齢は20代前半で体も柔らかいですし、跳躍力もそこそこあります。
ネット上の検索で東京の日本少林拳同盟会や日本中国武術教会、など調べておりますが、
どこにしようか迷ってます。やはり両方やりたいなどムチャな事でしょうか。




6 名前:胴締め ◆OMzXbxlJv.vj [] 投稿日:2009/09/19(土) 01:08:48 ID:9AZKqSebO [2/2]
きみなんかには名古屋タンタンの弟子がちょうどいいんじゃないかな?


7 名前:名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2009/09/19(土) 01:15:08 ID:L1+YgDcS0
>>5
うちも田舎ですが、地方都市の方から
先生が出張して中国武術を教えていたりします。
私は行っていませんが、
小学校の体育館を使って、ちゃんと週一でやっているそう。

そういうのは、ネットとかにも出てないから、
市民体育館みたいな所に行って聞いたり、
市の会報とか、張り紙とかで探すしかないと思うのですが。

そういったルートで探すのも手かと思います。
結構、ちゃんとした先生が、小さな教室を持っていたりするかもしれません。

8 名前:名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2009/09/19(土) 06:23:05 ID:9yb5TNTO0
中川先生のお弟子さんが岐阜で教えると、岐阜の武術太極拳の掲示板に
書いてあった。
大垣には柔拳連盟もあったと思う。
大垣の空手の道場でも表演系があったような。



9 名前:フルーツポンチ侍[] 投稿日:2009/09/19(土) 23:49:52 ID:DbKPzeJm0 [3/3]
あっそういえば日本柔拳連盟に十代のころ見学にいったことがあります。
そこで教えていた先生はとても優しそうな方でした。たしか和式太極拳をやっていたような・・
でも自分は結局、陳式太極拳をやってました。
やはり岐阜周辺には少林拳をやっている道場はなさそうなのでいつか東京に行って
習える場所に行きそこでやりたいと思います。

10 名前:名無しさん@一本勝ち[] 投稿日:2009/09/20(日) 00:18:00 ID:rv8cR54xO
やはりみんな東京を目指すか。
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タグ:中国武術
posted by 中国武術fan at 18:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国武術 紹介

中国武術に取り組む女性愛好家が増加中

中国武術って奥が深そうですね。ちなみに中国武術は、中国にはたくさんの民族があり、その中で自分自身を守る護身術として、また攻撃の手段として民間武術が生まれたそうです。

 フィットネスとして格闘技に取り組む女性が増えているようだ。その一つとして人気が高まっているのが、ジャズやロックなどのリズムに合わせて中国武術の型(ポーズ)をとる「リズミック・カンフー」。内在する闘争心を楽しみながらかきたて、体は筋肉をバランスよく使い、姿勢・動作はしなやかに。心身がともにキュッとひきしまる、それが人気の秘訣(ひけつ)のようだ。

 平日の午後8時過ぎ、東京都足立区の地域学習センター。アップテンポの大音量の音楽が流れるなか、女性11人が真剣な表情で壁の鏡に向かう。彼女たちは「リズミック・カンフー鹿浜教室」のメンバーらだ。(sankei)

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中国武術について

中国武術教室や、中国武術動画中国武術歴史など中国武術情報をお探しの方へ。
まずはじめに中国武術の概要をご紹介します。(wikipediaより)


中国武術(ちゅうごくぶじゅつ)とは、中国に起源を持つ武術の総称。「中国武術」は中華人民共和国では単に武術(ウーシュー、wǔshù)、中華民国(台湾)では國術(グォーシュー、guóshù)(日本でこれから転じて国術)、中国広東省など両広地方では功夫 とも呼ばれる。また、中国で単に「武術」というと世界中の武術、武道、格闘技全般を指すこともあるので留意されたい。

中国拳法とも日本ではよく呼ばれるが、中国での名称である武術という言葉が示すのは徒手技術である拳法のみではなく、火器を除く武器術も含まれる。武器は中国においては器械、または兵器と呼ばれ、刀や剣に代表される短器械、槍や棍に代表される長器械などがある。中国の武術の門派の数は有名なものだけで400とも600とも言われるが、徒手拳術と器械を備えている門派が多い。

現在、「武術」(ウーシュー、日本名「武術太極拳」)の競技名で点数制の套路競技(表演競技)や散手(散打)競技(徒手の組手競技)が中国国内だけでなく国際的に行われている。(この国際競技スポーツとしての「武術(武術太極拳)」は、節「伝統拳と制定拳」や武術太極拳を参照)

中国では武術の目的は「看」、「健身」、「実用」、すなわち見て美しい演武を行うこと、体を鍛えて健康になること、そして相手を殺傷できる力をつけることの3つであると考えられている。「看」の側面を強調したものは表演武術である。「健身」の側面を強調したものは太極拳である。太極拳の愛好者は世界中に大勢いるが多くの人が武術としてよりも健康法として行っている。「実用」の側面は現代では表だって行われることは無いが、伝統拳を伝える老師の多くは実用性を重視した練習方法を伝えている。いずれかが強調される場合はあるものの、この3つが揃って初めて武術と呼べるものであり、いずれかを欠いた場合には武術ではない何か、ダンス競技や健康体操、あるいはただの格闘技となってしまうという考え方もある。

歴史
中国武術の起源は、漢王朝(前漢・後漢。紀元前206年 - 220年)の時代に黄河沿いに住んだ人々の実戦スポーツだといわれている。その後、間もなく娯楽の要素としてや健康法としても扱われるようになった。現在、中国武術の門派は数え切れない程ある。そのそれぞれが自らの門派の起源に関する逸話を持っているが、自らの門派が優れたものであることを示すために伝説上の有名人や英雄に創始者を仮託しているものも多く見られる。最も有名な少林拳、太極拳について開祖伝説を記しておく。 右の壁画は、松田隆智の著書『少林拳術羅漢拳』によると、「中国で発行されている『世界体育』に、壁画は元南京軍区副司令員の銭釣将軍が1917年から1921年にかけて描いたものであるという。」

少林拳の開祖伝説
河南省嵩山にある禅宗の寺院である少林寺は武術の修行場所としても有名であるが、少林寺の武術の起源として、インドから来た菩提達磨が始祖であるという。菩提達磨が少林寺に来て禅宗の教えを授ける際に、少林寺の僧侶たちが体力が無くて精神を鍛えることが出来ないことを嘆き、体力を鍛える秘法、易筋行、洗髄行を授けた。その後洗髄行は失伝したが、易筋行を元にして少林寺で十八羅漢手という武術が発達し、これを元にして少林拳が出来たという。実際には菩提達磨が少林寺で坐禅をしたという伝説があるのみで、武術を授けたというのは後世に作られた逸話といわれている。
太極拳の開祖伝説
少林寺で修行した張三豊は、その後に武当山にこもって修行し、道教の吐納法(呼吸法)や導引術(心身鍛錬法)などを合わせた内家拳(太極拳・形意拳・八卦掌)を編み出した、とされる。ただし、この逸話は、少林寺の武術よりも柔軟な体術を使い、より洗練された武術であるとの主張をしたいがために、伝説的な仙人であった張三豊を始祖とし、元少林寺で学んで更に工夫したという話を繰り入れただけの作り話であると考えられている。歴史的にはっきりしている太極拳の源流は、河南省の陳家溝という村にあり、ここでは代々、陳氏の一族に伝えられている武術があった。古い武術、恐らくは同じ河南省にある少林寺の武術が狭く一族だけに伝えられる内に独自の発達をしたものであると思われる。続きを読む
タグ:中国武術
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